在宅の代理店って成功できますか? 自分がチャトレをやっていて思ったのが、在宅事務所はどこを選んでも同じなような気がしたので、自分が在宅代理店を起業しても何をメリットにうたえばいいのかわかりません。皆さんどうされているんでしょう?
A
「どこを選んでも同じ」と感じるのは、その時点で、今のやり方で発揮できる力をほぼ出しきっているからかもしれません。
そこからさらに伸びる余地があるかどうかは、人それぞれです。無理をすれば、精神的な負担が大きくなることもあります。一方で、まだ引き出されていない強みがあり、事務所との出会いによって、それが売上につながる場合もあります。
大手であることや、「サポートが充実している」とうたっていることだけで、さらなる成長が期待できるとは限りません。対応が「可もなく不可もなく」であれば、現状を変えるきっかけまでは得られないこともあると思います。
たまに、賛否が分かれるような、尖った事務所もありますよね。そうした事務所は、悪く言えば癖が強く、合わない人には合いません。ただ、相性が合えば、これまで気づかなかった強みを引き出してくれる可能性もあります。
自分はまだ発展途上だと思うのであれば、これまでの固定観念を見直すきっかけをくれる事務所を選ぶのも、ひとつの選択肢です。
そして、在宅代理店として起業を考えているのであれば、誰かにとっての「唯一無二」を目指すべきだと思います。すべての人に合う必要はありません。「自分にはここが合っている」「ここだから続けられる」と思ってもらえる強みが大切です。
求人に不安があるのであれば、まずは、その「他とは違う強み」をXなどで継続的に発信していくこと。加えて、ある程度の広告費をかけて知ってもらう機会を増やすことも、必要だと思います。
