500万ポイントとは | 全国チャットレディ求人 Crystal-クリスタル
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500万ポイントとは

agtグループオーナーです!

ライブチャット代理店のビジネスにおいて、

どういった事業計画になるのかは

規模によって違うとは思いますが

ごちゃごちゃ言ってもイメージが湧かないと思うし、

だいたいの人はやったことがないから踏み出せない、

もしくは経営者意識がなく人任せ、

またはかなり小さな規模からスタートしてみたいと考える方が多いので、

ざっくり言うと

開始から半年~1年以内で月売上500万ポイント以上を1度も売り上げれてなければ経営としては微妙です。

もちろん事業規模によって各店舗ごとの損益分岐点が違うので、一概にこのポイントがラインという線引きではなく、

平均300万ポイントくらいで損益分岐点をだいたい超えていきます。

とはいえ小規模の、例えば部屋数3や4部屋の規模であっても500万ポイントは利益の部分で重要な指標です。

ただ家賃や人件費、求人の競争率や広告費も含めて考えていくと、

地域によっても売上に対する利益率が変わってきますので、

人によっては100万ポイントでも生きていける代理店もあるかもしれませんが、

街角で小さな八百屋さんを細々と我々はやりたいわけではありませんよね?

まず、ある程度の基盤から、どこかのタイミングで500万ポイント以上を作れる戦略を、共にブラッシュアップしていけるかどうかが非常に重要です。

部屋数は正直、10部屋あろうと500万ポイントに苦労することだって全然ありますし、

3部屋だろうと500万ポイント行ける場合もありますので、部屋数はあくまで部屋数。

今回は弊社傘下様が皆さん500万ポイント以上を狙えるようにという内容なので、もちろん規模や地域、人間力によっては1,000万を超えることも2,000万を超えることもありえますが、あくまで皆さんがという意味で500万ポイントで話してます。

先程の3部屋500万であれば、

例えば在籍チャットレディが5人、

1人の売上が100万ポイントで

3部屋であろうとシフトをうまく組めば全然行きます。

おー簡単やん!って思う人と、

そんな上手く行く?と思う人といると思いますが、

たしかにこんな計算は机上の空論で

100の店舗のうち、この通りにいく店舗は1とかですきっと。

でも考え方はこの式に則って考えないと、

少ない部屋数で利益を出していくには

これに限りなく近づける努力がいるわけです。

もし月の求人が3件しか鳴らない場合、

可能性として、月に100万ポイントを売り上げるチャットレディがたまたまやってくる可能性、

どうでしょう、きっと3%もありません。

ただもし月の求人が30鳴れば、その可能性が10倍になり、100万ポインターでないにしてもそれに近い数字を作れるチャットレディが現れやすくなります。

だから求人は血液なんです。

だいたいの人が、ここを甘く考えてるかまったく無頓着で、経営をするうえでモノを売るなら販売広告、人を集めるなら求人広告、ましてやこのビジネスはweb事業の側面が強いので、求人広告をケチることは、血液を止めることと同じことです。

そして、それからチャットレディを100万ポインターに育てる技量を考えればいいわけで、はなっからなにもかもをやろう、ましてや期待をしてはいけません。

それからスタッフというドラクエでいうパーティの仲間であったり、

情報というマリオでいうキノコであったり、

もちろん日々頑張ってくださるチャットレディであったり、

人や情報が店舗を大きくします。

情報?って思う方もいるかもしれませんが、

このビジネスは10のうち1知らないだけで

9なんか影すら見えてもきません。

もし皆さんの得意な戦略やマーケティングが5という情報に隠れていた場合、

1を知らなきゃ2すらも知りえないので

時に、情報が自分を救います。

基礎があって応用がある。っていいますが、

頭の硬さ以前に、そもそも知らなきゃなんにも応用できないんです。

例でいえば、「このサイトが1番有名だしこのサイトにチャットレディを出演させてれば安牌だろう」が基本的に間違ってたりするわけで、

結局、柔軟な発想ってその人が持つ知識と情報の組み合わせで成り立つので、まずは情報をもつこと、

そしてスタッフなど、人がたくさんいればそれだけ組み合わせパターンが増えるので

人は可能性であり、情報は力になります。

最初からビジネスモデルを理解してくださいとはもちろん言いませんし、

押し付けるのも違うと思います。

ビジネスは綺麗事ではないので、成功するイメージを持ってください。なんて偉そうに言わないですし、

逆にやっていく中で、それをどう持たせるかを考えるのも代理店を展開するうえで本部の仕事かなとも思います。

話を戻して500万ポイントですが、規模感については置いておいて、できる限りの情報の提供と共有を、あるプラットフォームを通じて出来ればなーと考えてます。

もちろん、社長や経営者、オーナーって、

皆さんそれぞれ個性も違うからこそ

社長やオーナーなんでしょうし、

ビジネスやヒトに対する考え方が違うこともそりゃあるでしょう。

ぶっちゃけ、私は経営者なので

その基本的な観点が合わないとやっぱりどこも合わないはずで、

その場合は500万ポイントへの道は遠くなりがちかもしれません…笑

例えば、このクリスタルという屋号の無償提供サイトも、マネタイズしなければただのページにしかなりません。

なので、弊社として無償提供が結果としてマネタイズできてなければ、ホームページを有効活用できないその店舗への無償提供は無意味でしかありませんから、契約後のナアナアな安泰ほど腐りやすいものはないと考えてます。

長くなりましたがどの道、売上を上げることへの意識改革も含め、情報共有に今後は更に力を入れて参ります。